第8回 GTLシンポジウム

デザインによる企業戦略とプロジェクト計画

企業戦略と企業活動であるプロジェクト群にはギャップがあります。
Brightline Initiativeは米国プロジェクトマネジメント協会(PMI)、ボストンコンサルティング(BCG)、the Agile Allianceなどがスポンサーとなって、戦略のデザインと実装のギャップを埋めるための提言や研究支援、方法論を提供しています。
本シンポジウムでは、Brightline Initiativeのエグゼクティブディレクターのリッカルド・バーガス(初代UNOPS-国連プロジェクトサービス-ディレクタ)による基調講演とパネルディスカッションを予定しています。

開催日:

開催場所(シンポジウム):東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センタ シンポジウム 3階 中教室

開催場所(懇談会):2階 ファカルティクラブ

主催:Global Teamwork Lab (GTL), 東京大学

シンポジウム(参加費無料 英語による講演)
時間: 15:00 - 17:00(受付開始:14:30)
場所: 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 3階 中教室
プログラム: 司会 東京大学新領域創成科学研究科 国際・社会連携コーディネーター 熊野 尚
1.開会挨拶 新領域創成科学研究科 准教授 稗方和夫
2.基調講演 Closing the Gap: Designing and Delivering a Strategy that Works
Brightline Initiative Executive Director Mr. Ricardo Viana Vargas
3.パネルディスカッション Brightline Initiative and GTL Research Program
ファシリテータ 東京大学准教授 稗方和夫
Brightline Initiative Executive Director Mr. Ricardo Viana Vargas
MIT講師東京大学特任准教授 Bryan R. Moser
東京大学特任准教授 田中謙司
懇談会(参加費一般: 5000円 学生: 2000円)
時間: 17:30 - 19:00(受付開始: 17:00)
場所: 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 2階 ファカルティクラブ
講演者紹介
Mr. Ricardo Viana Vargas (リッカルド バーガス), Brightline Initiative Executive Director
リカルド・ビアナ・バーガス氏は、プロジェクト管理、戦略実行の専門家です。 過去20年間で、彼は複数の国で80以上の主要な変革プロジェクトを担当し、200億ドル以上の投資ポートフォリオをカバーするプロジェクトを担当しています。
 Brightline Initiative™は現在、ビジネス、政府、利益部門ではない世界的な有力組織の連合体であり、戦略開発と戦略のギャップを埋めるための洞察と解決策を提供する知識とネットワークのプラットフォームを提供することに目標としています。
 2012年から2016年まで、国連インフラストラクチャー・プロジェクトマネジメント・グループと国連プロジェクト・サービスオフィス(UNOPS)のグローバルディレクタを歴任。 バーガス氏はプロジェクト管理のテーマについて15冊の本の著作であり、またプロジェクトマネジメントに関連で最も人気のあるポッドキャストの1つである5 Minutes PM Podcastは4百万回以上の購読数があります。

申込方法/連絡先

こちらの申込フォームにアクセスし必要項目を入力し送信してください。

もしくは、下記のアドレス宛にメールでお申込ください。
連絡先:GTLシンポジウム事務局/gtl@is.k.u-tokyo.ac.jp
本文に、お名前(フリガナ)、貴社名、部署名、役職、メールアドレス、懇談会出欠をお送りください。

会場

東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術センター アクセス
〒〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1