第10回 GTLシンポジウム

Optimizing Teamwork with Systems Thinking, Modeling, and Analytics
-システム思考とモデリング手法によるチームの最適化-

国際化、多様化する社会において、プロジェクトにおける最適な人員配置はますます複雑化しています。
そのような複雑化しているプロジェクトの最適なリソースプランを作成するには、システム思考とモデリング手法が必須となります。

今回、システム思考とモデリング手法を使った、人的資源配分のフレキシビリティ向上に関する研究発表と、実際のプロジェクトのプランニング方法論である「プロジェクトデザイン」を実体験できる、ワークショップを用意しました。

開催日:

開催場所:東京大学 柏の葉フューチャーセンター(柏の葉キャンパス駅徒歩1分)
7階 GTLプロジェクトルーム

主催:Global Teamwork Lab (GTL)

使用言語:日本語 (一部英語による講演有り)

シンポジウムプログラム(参加費無料, 定員30名)
時間: 13:30 - 19:00 (受付開始:13:00)
場所: 東京大学柏の葉フューチャーセンター 7階 GTLプロジェクトルーム
プログラム: 13:30 - 13:40 挨拶・プログラムの説明
13:40 - 14:15 講演 東京大学大学院新領域創成科学研究科
特任准教授
ブライアン・モーザ
題目 GTLの説明、最新の研究の紹介
14:15 - 15:15 研究発表 東京大学大学院新領域創成科学研究科
人間環境学専攻博士課程
笈田 佳彰
題目 情報システム開発プロジェクトポートフォリオにおける人的資源配分効率化によるフレキシビリティ向上
15:30 - 17:00 プロジェクトデザイン・ワークショップ
17:00 - 17:30 まとめ
17:30 - 19:00 フリーディスカッション (軽食を用意)
講演者
Assoc. Prof. Bryan R. Moser (ブライアン モーザ特任准教授)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科人間環境学専攻
マサチューセッツ工科大学を卒業後、日本の企業にて10年以上の日本での製造業の現場の経験を持つ。その後東京大学院新領域創成科学研究科にて博士課程を取得。現在、東京大学の特任准教授。東京大学以外にMITなどの大学院でプロジェクトデザインのクラスを受け持つ。GTLの設立メンバーとして東京大学とMITとの調整役を担当している。
笈田 佳彰
東京大学大学院 新領域創成科学研究科人間環境学専攻 博士課程
2010年東京大学工学部システム創成学科卒業。2012年東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了。2012年富士通入社。2015年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程入学。 離散イベントシミュレーションを用いた、不確実性を含む情報システム開発プロジェクトポートフォリオのフレキシビリティ向上に関する研究に従事。

申込方法/連絡先

こちらの申込フォームにアクセスし、必要項目を入力して送信してください。

受付は終了しました。

もしくは、下記のアドレス宛にテンプレートに従って、メールでお申込ください。
連絡先:GTLシンポジウム事務局/gtl@edu.k.u-tokyo.ac.jp
本文に、お名前(フリガナ)、貴社名、部署名、役職、メールアドレス、参加セッションの出欠をお送りください。
件名は「9/12GTLシンポジウム申し込み」としてください。

【テンプレートおよび記入例】

姓: 東大
名: 太郎
フリガナ 姓: トウダイ
フリガナ 名: タロウ
メールアドレス: gtl@is.k.u-tokyo.ac.jp
貴社名(学校名): 東京大学大学院
部署名(学部名): 新領域創成科学研究科
役職名(学年): 教授
参加セッション 講演・ワークショップ(13:30 - 17:30): 参加
フリーディスカッション(17:30 - 19:00): 不参加

会場

東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト アクセス
〒277-0871 千葉県柏市若柴178-4-4