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レポート: Pre-Conference Workshop for CESUN2018 を行いました。

28.Jun.2018(Thu)
東京大学新領域創成科学研究科所属、稗方和夫准教授とジル特任研究員が、CESUN2018 (the Council of Engineering Systems Universities Global Conference 2018)のpre-conference ワークショップを主催しました。このワークショップは、Global Teamwork Lab (GTL)とBrightline Initiativeの協力のもと行われ、世界各地のシステムズ・エンジニアリングを研究する学生が一同に集い、自らの研究成果や将来の方向性を共有し、学生間のネットワークを作る貴重な機会となりました。

 

日時:  2018年6月19日(火) 13:00 ~ 16:00

     場所: 東京大学本郷キャンパス 工学部3号館438号室

     参加者(大学別)

         合計21名の学生が参加しました。

  (大学別内訳) The University of Tokyo - 9, Keio University - 5, The George Washington University - 3, KAIST - 1, Stevens Institute of Technology - 1, Seoul National University - 1, Massachusetts Institute of Technology - 1

概要

1. 参加者の自己紹介     

2. グループディスカッション

3. ワールドカフェセッション

4. 閉会

5. ウェルカムパーティー

グループディスカッション

     参加者は6, 7人の3グループに分かれて、グループ内で自分の研究成果を共有し、国際的な視点から自分の研究に対する意見を得ることができました。

グループ内で自分の研究を紹介し合う学生たち

ワールドカフェセッション

   ワールドカフェ方式のグループディスカッションを行いました。参加者は3グループに分かれ、それぞれ「どのように論文の投稿雑誌を選ぶべきか」「どのように学際的研究を行うべきか」「システムエンジニアリングとは何か」について話し合いました。グループのメンバーは、議論の中心となる1人を除いて数分毎に入れ替えられ、これまでの議論の流れを新たに参加した人に共有することで、短時間で活発な議論を行うことができました。

ホワイトボードを使って議論する参加者たち

「どのように論文の投稿雑誌(学会)を選ぶべきか」

「どのように学際的研究を行うべきか」

「システムエンジニアリングとは何か」

写真

開催の挨拶にて

自己紹介セッション

参加者の集合写真

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