Activities

レポート:システムズアプローチ セミナー&ハンズオン・ワークショップを行いました。

2018年12月07日(金)

1stsympo_top

概要


     日時: 2018年9月12日(水) 13:00 ~ 17:30
     場所: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト フューチャーセンター7F
     参加者: 多数の企業の方にご参加頂き、総勢約40名が参加しました。

2018年11月14日(水)に,東京大学新領域創成科学研究科 稗方和夫准教授主催の「システムズアプローチ セミナー&ハンズオン・ワークショップ」が開催されました。このセミナー&ワークショップは,東京大学大学院新領域創成科学研究科とMITのSDMコースが共同で運営している社会人教育プログラムの概要を、半日で理解していただけるイベントとして開催されました。参加者は、高度化・複雑化が進んでいる産業や社会をシステムとして考え、将来のビジョンを検討するための方法論であるシステムズ・アプローチの一連の流れを体験しました。

 

プログラム

1. オープニング   

2. 利害関係者分析(SVN: Stakeholde Value Network)についてのセミナー

3. SVN ワークショップ

4. ミッションと要求の分析についてのセミナー

5. ミッション分析ワークショップ

〜休憩とチーム間情報交換〜

6. 要求分析ワークショップ

7. Function-Form分析についてのセミナー

8. Function-Form分析ワークショップ

〜休憩とチーム間情報交換〜

9. クロージング

講演の様子

 参加者は,システムズ・アプローチの各段階ごとに,稗方和夫准教授によるセミナーと,チーム内でのワークショップを繰り返すことで,システムズ・アプローチの一連の流れを体験しました。ワークショップでは,研究室内で開発された,システムズ・アプローチを実施するための補助システムが用いられ,参加者は,複雑なシステムモデリングおよびシステム分析に関する知識を前提とすることなく,活発に議論に参加することができました.

写真


セミナー中の様子

稗方准教授による講義

ワークショップ中の様子

東大で開発した補助システムをレクチャーしています

ワークショップ中の様子

学生・社会人の立場を問わず活発な議論が行われました

ワークショップ中の様子

補助システムを用いた利害関係者分析の様子

GTL社会人教育プログラムの内容紹介

GTL社会人教育プログラムの紹介も行われました

懇親会の様子

最後には懇親会が行われ,参加者の間で親睦を深めました

« | HOME |