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レポート:シンポジウム「盲導犬の新領域、盲導犬と新領域」が開催されました。

2018年10月29日(月)

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2018年9月7日(金)13:30に,東京大学新領域創成科学研究科主催,日本盲導犬協会後援にて,研究科20周年記念関連イベントとしてシンポジウム「盲導犬の新領域、盲導犬と新領域」が開催されました。
このシンポジウムにおいて,東京大学新領域創成科学研究科所属,稗方和夫准教授が,システムズ・アプローチを用いた盲導犬の分析について発表しました.

 

     日時:  2018年9月7日(金) 13:30 ~ 17:50

     場所: 東京大学柏キャンパス 柏図書館メディアホール

     参加者

        一般参加者を含め総勢約80名が参加しました。

概要

1. 盲導犬PR犬によるデモンストレーション   多和田 悟/日本盲導犬協会理事

2. 開会の挨拶   三谷 啓志/新領域創成科学研究科長

3. 講演「見ないで歩く」   多和田 悟/日本盲導犬協会理事

4. 講演「盲導犬育成を科学するニーズと研究テーマ」   松浪 芳郎/日本盲導犬協会理事

5. 講演「システムズアプローチによる盲導犬とユーザーの関係の再検討」   稗方 和夫/人間環境学専攻准教授

6. 講演「触覚研究と盲導犬の接点」   篠田 裕之/複雑理工学専攻教授

7.  講演「視覚障害者にとっての実験室安全とは」   大島 義人/環境システム学専攻教授

8. パネルディスカッション「盲導犬ユーザーのニーズと新領域のシーズの融合」   

パネラー:吉川 明・多和田 悟
     三谷 啓志・大島 義人・篠田 裕之・稗方 和夫
     澤口 亜由美(東北大学技術職員)
ファシリテーター:松浪 芳郎・渡邊 学

9. 閉会のあいさつ   吉川 明/日本盲導犬協会理事

講演の様子

     システムズ・アプローチの背景と,システムズ・アプローチによるシステム設計の流れを概観したのち,稗方研究室で行ったワークショップの結果に基づき,盲導犬とユーザーの関係をシステムとして分析した結果を説明しました。

講演資料はこちら

 
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